BLOG 西精工の日常
社会貢献 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2015.11.25

特別支援学校理解・啓発セミナー:企業見学会が開催されました!

先日、「特別支援学校理解・啓発セミナー:企業見学会」という耳慣れない催し物が西精工で行われました!

この見学会は、障碍者雇用について、各企業の理解を深めて頂くために、
 ・徳島労働局
 ・徳島県商工労働観光部労働雇用課
 ・徳島県立総合教育センター
の三団体が協同で推進されている事業なんです。
今回、西精工が障碍者雇用モデル事業所ということで、見学会が開催されることとなりました!

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見学会開催前ですが、毎日お昼に「創業の精神/経営理念」を唱和しているメンバーが
会場で唱和してくれることになりました。
いつもと違い、みんなすっごく緊張した顔をしていましたが、元気に唱和してくれました!

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唱和が終わり、今回の見学会がスタートです。
冒頭では、我らがキングB次長が
珍しく(?)大マジメにごあいさつ!
キングB次長、空気は読みます(笑)

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そんなキングB次長を、NHKさんと
地元四国放送さんのカメラが狙っていました!
二社もテレビ取材が入られたのは
初めて!
徳島県の方から、今回の見学会の
趣旨をご説明頂き、まずは工場見学です!

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各主要工程を見て頂くと共に、
実際に支援学校から就職して、がんばって
いる私たちの大切な仲間の働きっぷりを
見て頂きます。

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障碍があっても、仲間が安心して働ける
ように施した、色々な「創意工夫」も
実際に現場で見て頂きました!

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工場見学が終わると、次は社長講話です。
私たち西精工が、何を大切にしている
のか?大切なことを大切にしていくために、
具体的にどんなことをしているのか?
これらを社長がアツく語ってくださいます。

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社員みんなで理念を共有するために
毎日約一時間行う朝礼。
また、障碍を持った仲間と一緒に働き、
共に成長を目指している姿も紹介して
いきます。

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見学会の最後では、社員たちとの
クロストークです。
見学会に来てくださったお客様から
質問を投げ掛けられ、それに答えていきます。
こういう場がすっごく苦手なスミダさん、
めっちゃ緊張してました(笑)
(⌒▽⌒)

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という感じで、自分の会社のことながら、聴いていて心がポカポカ温かくなる見学会は
無事に終了致しました!

 で!

 その日の夕方!

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取材に来てくださったテレビ局二社が
ニュースの時間に今回の見学会の様子を
放映するとのことで、何人かの仲間たち
が食堂のテレビを観に来ました。
 「あー!映った!」
こうやってニュースで取り上げてくださり、
すごく誇らしい気持ちになりました!

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「障碍者雇用」・・・ひと言では言い表せないくらいの努力と覚悟が必要です。
しかし、たくさんの気づきや幸せを感じさせてもくれます。
これからも、西精工は「障碍者雇用」にしっかりと向き合って、取組んでいきます!

W 

2015.11.24

加茂名小学校のみんなが来てくれました!

いきなりたくさんの小学生の前に立つキングB次長から始まりました(笑)
この日、加茂名小学校5年生のみなさんが、
「校外学習」ということで西精工の工場見学に来てくれました!

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せっかく見学に来てくれるのに、ケガでもあったら大変なので、スタッフたちが
しっかりサポートしますよ!

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ってことで、早速工場見学スタートです!
80人もの生徒さんが来られたので、
4つの班に分かれて、西精工本社工場の
主要な加工工程を見てもらいます!
背負ったリュックにバットを差している
生徒さんも(笑)
工場見学の後、河川敷の公園で
遊ぶそうですよ。

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Wが同行させてもらったチームでは、
最初に事務所を見てもらいました。
当初はエントランスから眺めてもらう
予定でしたが、せっかくなので
事務所の中まで入ってもらいました!
事務所の中にいた仲間のみんな、
自然と笑顔になっちゃいます♪
(⌒▽⌒)

続いては、出荷のためにトラックに荷物を載せているところを見学。
ここから全国のお客様にお届けするんですよ。

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その出荷で使うフォークリフトを
みんなに見てもらいました!
まずは「1トン!」ある荷物を一人の
男の子に持ち上げてみてもらいます。
 ソリャ ムリダヨ・・・(´・ω・`)
持ち上げてもびくともしない「1トン」の
荷物を、フォークリフトが軽々と
持ち上げます!

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フォークリフトを運転していたいっしゃんから、フォークリフトの構造や特徴を説明してもらいます。
 「フォークリフトっていくらするんですか?」
といった質問が投げ掛けられました!
フォークリフト、けっこう高いんですよね・・・(汗)

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続いては、製品の形をつくる「成型工程」と、ねじ加工をする「捻立工程」を見学してもらうんですが、
その予備知識として、実際の製品をみんなに見てもらいます。

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ではでは成型工場に移動しますね!
構内を小学生のみんなが歩くのは、なんとも珍しい光景です。
成型工場の中を少し見学してもらいました。
ただ、音が大きくて聴き取りにくいので、説明は外でやりまーす!

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工場の外ではイセキリーダーがホンモノの金型を使って、成型工程の説明をします。
生徒さんにはハンマーで部品を叩いてもらって体験もしてもらいます!
みんな、すっごく熱心に聴いてくれています!

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続いては捻立工場。
ここでは、デモ機を使って、どのようにねじ加工がされていくかを説明します。
このデモ機、普段はもう少し背が高いのですが、小学生用に低い台に乗せ換えています。
これなら小学生でも見やすいね♪

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小学生のみんなに取り囲まれる捻立の
リーダーたち(笑)
ここでもみんな、自然と笑顔になります。
「社会貢献」とかいうのじゃなくて、
ただ純粋に、子どもたちに「ものづくり」
を伝えることができるのが楽しいんです!

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工場見学から帰ってきたみんなには
「ウチの製品がどこに使われているか?」
を説明したカードと現物が入った
「おみやげ(?)袋」をお渡しします。
これで「西精工が何を作っている会社か」
を知って頂けると嬉しいです!
(≧▽≦)ノ

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最後は質疑応答です。
小学生の倍もあろうかというジャイアントしょうちゃん次長が、生徒さんたちの質問に答えていきます!
さあさあ、質問はないですか?

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質問でまくり(笑)
次から次に質問が飛んでいきます。
「お給料はいくらなんですか?
の質問に、西精工社員一同爆笑(笑)
「敷地面積はどのくらいですか?」
「一番高い機械はいくらなんですか?
なんて質問も!

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そろそろお開きの時間となりました。
後ろで何やらセッティングしだす製品管理のメンバー。

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「ありがとうございました!」
元気にあいさつしてくれて、加茂名小学校
のみんなが帰っていきます。
製品管理のメンバーが、フォークリフトに
「手」を取りつけて、「バイバイ」って
フォークリフトを動かして手を振って
ごあいさつ(笑)

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といった感じで、すっごく楽しいひと時でした☆
普段、工場内で小学生を見ることがないだけに、すごく新鮮な気持ちがしました。
今回の工場見学で「ものづくり」にほんの少しだけ触れてもらいましたが、将来、彼らが大人に
なった時、
 「そういや、西精工って会社の工場見学をしたなぁ」
なんて思い出してくれたら嬉しいです♪
加茂名小学校5年生のみんな、来てくれてありがとうございました!

W 

2015.11.16

ふるさと応援し隊:そばの収穫お手伝い!

いつも参画させて頂いている
「ふるさと応援し隊」!
今回は県西部、三好市池田町で「蕎麦」の収穫のお手伝いです!
で!
いつも行ってもいないのに、あたかも行ったような記事を書くWですが、今回、フレッシュな視点で
「新入社員ブログ」を書いてくれているAがこの「応援し隊」に参画したので、Aと協同で
記事を書いてみます!
初の共同製作記事です!

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【A】
今回はそばの収穫をお手伝いです。
集合場所に辿り着くまでに少々迷う
ハプニングもありましたが、集合時間の
9時にみんな集まりました!
けっこう山の上なので、とっても寒い
です!
【W】
集合すると自己紹介するんですよね!

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【A】
そうなんです。でも今回は参加者が
多かったので、代表者があいさつ
することに。西精工からは3人が参画
しました。
簡単に作業の説明をしてくださった後、
鎌をお借りして、早速畑に移動です。
【W】
女性二人は初参画なので緊張してる
かも?

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【A】
左の写真がそばの花。
茎が赤いのが特徴です。
【W】
「そばの花」!Wは初めて見ました!
【A】
小さくてカワイイ花でしょ。
朝露で濡れていますが、
気にせずモリモリ刈っていきます!

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【W】
ほらほら!写真ばっかり撮ってないで、
しっかり刈らなきゃ!

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【A】
人数が多いこともあって、けっこう
進捗が早いです!
休憩を挟んでもう一か所に移動します。
これは終わるの早そう!

【A】
刈ったそばは、ひとかたまりにして
置いておくと、地元の方が
根元を藁で縛っていきます。
【W】
地元の方、何だかカッコいい!
しかし、低い姿勢で収穫しないといけないんで、
Aも他の人も、ちょっと腰にダメージが・・・。

 

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【A】
収穫してたら、地元のおじいちゃんが、
「西精工って、高速から見えるところ?」
って話し掛けてくれたんです!
私が「そうなんです~。土成に工場が
あるんです~」って答えると、
「目立つけん、わかるわ」って。
おじいちゃんも知ってくれてて嬉しい!
【W】
そろそろ収穫も終了です!

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【A】
刈り取ったそばは、ひとまとめにして
運んでいきます!
エンジン付きのワイルドな運搬車で
跳ねまくりながら運ばれます(笑)
どうやら後ほど、(↓)の木の枠に
干すそうですよ。
【W】
昔の稲作みたいに干すんやね。

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【A】
作業が終わったら、地元の方が
昼食をごちそうしてくださいました!
よく見ると、火を使って釜で作っています!
すぐ近くに薪が積み上げてありました!
メニューはうどん&おにぎりでした!
疲れた体に沁み渡ります!⌒▽⌒
【W】
おもてなししてくださる地元の方々に
感謝だね!(⌒▽⌒)

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【A】
はい!
ということで、最後はみんなで記念写真を撮りました!
お疲れさまでしたー!

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初の協同ブログ、いかがでしたでしょうか?
ちょっと読みにくかったかも・・・。

それはさておき、「応援し隊」に参加されたお三方、お疲れさまでした!
これからも西精工は、地元:徳島のために、がんばっていきます!

 

W 

2015.11.11

卒業研究へのご協力

先日、交流させていただいている、中央大学商学部の先生が、学生さん3人と一緒に
来社してくださいました!
学生さんたちは西精工に来られるのが初めてということで、おぐちん係長にお願いして
工場見学して頂きました!
西精工では、全社員の「人生の目標=ミッションステートメント」を掲示しているんですが、
このミッションステートメントにすごく興味を持たれ、文字通り、食い入るように見学されて
いました。

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工場見学を終えると、次は社員へのヒアリングです。
営業からは、激アツゆうちゃんリーダー、製造からは、おぐちんリーダーに応対して頂きました。
彼らは4年生、卒業研究の一環で、わざわざ徳島まで来てくださったんです!
工場見学でも、ヒアリングでも、すっごく熱心に質問を投げ掛けてくれるので、応対する我々も
たくさん刺激を受けます!
西精工の社員たちは、がんばっている人をめっちゃ応援したくなります!

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帰りがけに、西精工社員の意識調査をするためにアンケートを預かりました。
これだけのアンケートを準備するのって、すっごい手間と時間が掛かったと思います。
ど真剣に研究に向き合い、がんばっている彼らのために、微力ですが社員みんなでお役に
立ちたいです!
また、私たちも「自分たちの姿」を、客観的に、また学術的に分析してくださる、
イイ機会でもあります!

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はるばる徳島まで足を運んでくださって、ありがとうございました!
お世辞抜きで、学生さんたちの熱意にスゴク刺激を頂きました!
アンケートの集計作業はすごく大変だと思いますが、なにとぞよろしくお願い致します!
研究結果を見せて頂くのが、今から楽しみです♪

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W 

2015.11.09

イクボス取材

ある日、徳島新聞の記者の方がお見えになり、「イクボス」についての取材をお受けすることに
なりました。
子育てをしながら働くチームメイトを持つリーダーにインタビューされます。
 「子育てをしている部下を持つ上司は、どういうところに気をつけていますか?」
 「男性で育児休暇を取ったり、特別な勤務をされている方はいますか?」
といった質問が投げ掛けられます。
ちなみに西精工では「上司」「部下」といった言葉は使いません。
「リーダー」と「チームメイト」という言葉を私たちは使っています。

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「はぐくみ支援」や「イクメン」、「イクボス」の礎(いしずえ)となっているのは、やはり「創業の精神」
です。創業当初から、社員と社員の家族を大切にしてきてくださった企業文化が、子育てについて
制度としても社風としても受け入れているんです。
ってことで、社員手帳に書かれている「創業の精神」を記者の方にお見せします。
「人間尊重の精神」や「家族愛の精神」が、こういった「子育て支援」の基礎となっているのです。

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また、たくさんのイベントにお子さんを安心して連れてこれる環境=「全社、全員禁煙など」があるから
こそ、社員みんなが社員のお子さんの顔を知ることができます。
お子さんの顔を知っているから、お子さんが病気になんかなったら「大丈夫?」「早く帰ってあげて」
という気持ちも自然と出てきます。
役員の方からも「お子さん、いけるんか?」って声を掛けてくださったりするんですよ。
ずっと西精工に勤めていると、それが「あたりまえ」のように感じていますが、実際、他の企業では
心ない言葉を言われたりもするそうです。
そう考えると「あたりまえ」ではなく「ありがたし=感謝」の心を私たちは忘れちゃいけないですね!

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「制度」と「風土」によって支えられている
社員の子育て支援。
これからも「大切なこと」をしっかりと大切に
していき、ファインパーツのみならず、
子どもたちの輝く未来も創造していくことが
できる西精工でありたいです!

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わざわざ取材にお越しくださり、ありがとう
ございました!
こういった記事が掲載されることで、
徳島県の「企業の子育て支援」活動が
もっともっと活性化してくれると嬉しいです!
(⌒▽⌒)

 

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