教育 の記事一覧
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2017.04.10
「うまくいっている」と思ったら大間違い!:リーダーシップ勉強会

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「とくしまマラソン」の翌日、月例の 社長講師による「リーダーシップ勉強会」 が本社で行われました。 社長も含めランナーのみんな、42キロ を走った翌日でも元気モリモリで出勤です! 勉強会冒頭では、当然、マラソンのお話 からしてくださいました。 社長ご自身、「とくしまマラソンでの役割の 変化に気づいた」と話されました。
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ここでちょこっと「社長イジリ」発動(笑) 今回の「とくしまマラソン」初挑戦で、42キロの壁に阻まれてしまった西部長。 社長から「ジャンプできる?」の投げ掛けに、見事ジャンプしてみせる西部長! すごい! Wなんか、バキバキの筋肉痛で「下り階段」なんか悶絶していました(笑)
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今回の勉強会では、社員が書いたレポートからの気づきを中心に行われました。 さすがに全てを紹介できませんので、少しだけ。 コミュニケーションについて、みなさんうまく取れていますか? 会社の仲間やリーダー&チームメイト(一般的には「上司部下」)とのコミュニケーション、 家庭では奥さんや旦那さん、お父さんやお母さん、子どもたちなど。
「コミュニケーションはバッチリ問題ないよ!」
・・・ホントですか? 自分本位に「うまくいっている」と思ったら大間違い! 特に、身近な人に対しては「うまくいっている」と勘違いし易いもの。 身近な人に声をかけた時、相手からどうコミュニケーションが返ってきていますか? どんな態度で返ってきていますか? どんな口調で返ってきていますか? 「あれ?」とひっかかるところがあれば、それ、そのまま自分が相手に対して取っている態度ですよ。 人の態度は自分の態度の写し鏡なんです。
コミュニケーション、うまく取れていますか?
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他にも、 「プロにならないといけない」 「周りのせいにするのは自分が楽だから」 「父親の役割は」 などなど、仲間の社員のレポートから今回も たくさんの気づきや学びをいただきました。 社長、今回も勉強会ありがとうございました! そして勉強会後、3F→1Fに降りるときに 「痛い・・・」のうめき声があちこちで聞こえ てきた3月の勉強会でした。
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W 
2017.04.04
めざせ!スキルアップ!捻立道場

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先日、カシヅメ番長から 「捻立道場の実践編をやります!」 と連絡を受けて、Wはカメラを手に 捻立工場に駆けつけました。 どうやら今回、タッパーと呼ばれる 捻立加工機のモーターベアリングを 交換するとのことです。
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このタッパー、モーターのベアリングが劣化していて「きゅるるるるるー」って音がしていたんです。 で、めったにないこの機会に、現在の捻立道場生、コーヘーくんがチャレンジすることに なりました! 番長の指導、そしてGTD先輩のサポートを受けながら、まずは機械内部からモーターを 外していきます。
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番長と先輩に指導してもらい、無事に モーターを取り外すことができました。 さあ、続いてはモーターをバラしていきます。 ここからが本番です! コーヘーくん、無事にベアリング交換 できるでしょうか? ↓こっそりサポートする番長。
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モーターをバラすには、シャフトに刺さって いるプーリー(・・・で合ってる?)や 冷却ファンを外さないといけません。 ガッチリはまっているこれらを抜き取る のはホント大変! 色々な道具を駆使して、隙間をつくり 器具を装着して抜き取っていきます。
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「キー溝はカミソリのように鋭利やけん(阿波弁)、絶対に素手で触ったらあかんぞ!」 安全に作業できるよう、番長から注意事項が都度投げ掛けられます。 そして無事にモーターの中身?を取り出せました!
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そして本命の劣化したベアリングをようやく抜き取れました! 番長から劣化したベアリングの転がり具合と、新品のベアリングの転がり具合を比較確認する よう教えられるコーヘーくん。 新品と比べると、劣化したベアリングは、回した時にゴリゴリ感を感じます。 これが「きゅるるるるるー」の音の原因です。 こうやって異常の原因を手で触って体感することで、異常が起こった時に「これが原因では?」と 真因にたどり着かせる問題解決力がスキルアップしていきます! 座学だけじゃ身につかない!これぞ「道場」です!
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ベアリングを新品のものに交換して、 今度は逆にモーターを組み立てて いきます。 摺動部にはしっかりグリスを塗って、 (実は一度塗り忘れて組み立てて しまい、再度バラすハメになりました) メンテナンスもばっちりです!
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プーリーをスムーズに入れるために、モーターのシャフト先端に少しヤスリ掛けをします。 「この時は、ヤスリ掛けの方向に気をつけてな!」 やってみせ、そしてやらせてみる。 山本五十六の有名な言葉を実践していきます。
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そしてモーターが組み上がりました! モーターを乗せる前に、機中をキレイに 清掃します。 キレイにする手間を惜しまない、これって 大切! さあ、機中にモーターを設置していきます。
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危ないところに手を置いていて、 「そこを持ったらベルトに手をはさまれるぞ!」 と注意する場面も。 「安全な作業」あっての技術です!
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やっと組み上がりました! 最後は番長が出来栄えをチェック! 見事に「OK!」が出ました!
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生産のための周辺備品も取り付けて、 無事、元の姿に戻りました! テスト運転すると、今まで「きゅるるるるー」 って鳴っていた音がピタリと止んでいます。 まだ終わらない! 最後の最後は、キレイに清掃です! これでホントに完成!
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ってことで、先輩方のサポートを受けながらも、無事にモーターのベアリングを交換した コーヘーくん! お疲れさまでした! お客様に喜んでいただけるものづくりをし続けるために、こうやって技術力を磨いていきます! 3人ともナイス笑顔♪ (⌒▽⌒)
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W 
2017.03.13
大切な命を救う、救命講習!
先日、土成工場で「普通救命講習」が行われました! いつもお世話になっている消防署からお二方の講師をお招きして、「命の救い方」を教わります!
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早速、ダミー人形を使って、意識確認、 呼吸確認、心臓マッサージへと 一連の行動を練習していきます。 頭では分かっていても、いざやってみると なかなか思い通りにいきません。 これはホント、練習しておかなきゃ いきなりなんて絶対ムリですよね!
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二手に分かれて、奥のほうのチームも 一所懸命に救命動作を練習しています! もちろん、この行動ができるかどうかが 「命が助かるかどうか」に大きく関わってきます。 大切な人の命を守るために、みんな ど真剣に練習していきます。
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コチラは倒れている人を、仰向けから より楽な体勢に変えてあげる方法です。 この、横向きで寝ている状態を「回復体位」 って言うそうです! それにしても、人って重いんですよね。 無理矢理やってもしんどいだけ。 やはりコツが大切のようです。
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続いては、救助対象者を二人で運ぶ 練習です。 これもダミー人形ではなく、本当に人を 運んでいく練習です. こういう方法を知っていると、いざという 時に役立ちます!
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せっかくなので、仲間同士でも練習です! こういう場合、先輩/後輩理論が働きます。 ①足を持つ・・・らくちん ②胴体を持つ・・・重い! ③運ばれる・・・恥かしい(笑) 下の写真、見事に「先輩/後輩理論」が 証明されています(笑) (⌒▽⌒)
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これは、ノドにモノが詰まった時の吐き出させ方です。 特に、飲み込む力が弱い、お年寄りの方にこういったケースがあります。 落ち着いて、かつ、迅速に対応することが大切です! ちなみに、消防隊員のお二方、背中を叩いている方が「先輩」、そして、しばかれている方が「後輩」 だそうで、ここでも「先輩/後輩理論」が証明されています。
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ということで、がっつり救命に関する知識や方法を学びました。 何度も書きますが、こういった救命方法を知っているか、知っていないかで、 大切な人の命を助けられるかどうかが決まります。 ぜひとも、たくさんの方々にこの救命講習を受けていただきたいです! 講習を受けたみんな、お疲れさまでした! 指導してくださった先生方、ありがとうございました!
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W 
2017.03.09
ビジョン策定勉強会
先日から、総務のみんなが集まって、チームのビジョンの見直しを行っています。 この日も、自分たちの新たなビジョンを策定すべく、食堂に集まりました。 まずはいつものように「創業の精神」「経営理念」を元気に唱和します!
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今回が3回目の勉強会。 前の2回では、3つのチーム (経理課チーム、労務女性チーム、 労務男性チームの3チーム) それぞれの「強み」と「弱み」を 抽出しました! はい、この勉強会では「SWOT分析」 という手法を使ってビジョンを描いて いきます。
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で、各チームが抽出した「強み」と「弱み」 をホワイトボードに書いていきます。 これら「強み/弱み」というのは、その 組織の「内的環境」を表します。 なんとなくは認識していても、こうやって 明文化させることで、改めて自分たちの 「強み/弱み」がより明確に再認識する ことができます。
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それぞれのチームの「強み/弱み」に対して、 他のチームから質問が投げ掛けられ、 対話まで行います。 対話の中からも、「ああ!そういえば」と 更なる気づきも生まれてきます。 あっという間に時間となりました。 さあ、次は「外的環境」を考えていきますよ。
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で、上記とまた別の日、この日も勉強会の続きです。 今回は「外的環境」を考えていきます。
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外的環境では「機会」と「脅威」について 書き出していきます。 SWOT分析の「O」と「T」に当たります。 これからチームに降りかかってくるで あろう「機会(チャンス)」や「脅威」 を書いていきます。 「強みと弱みは表裏一体」なのと同様に 「機会」と「脅威」もある意味、表裏一体 です。
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例えば、「少子化」という外部環境の変化 から、 「機会」・・・採用ターゲットを絞り込める。 「脅威」・・・働き手を確保できない。 といったことが予想できます。 ひとつの事象で、相反する影響を 表裏一体で考えることもできます。
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そして、広がった意見を似た者どうしてくっつけて、シンプルな形に整えていきます。 今回はここで時間切れ~。 以降は、それぞれに出した「内的環境」と「外的環境」を掛け合せて、ビジョンを形成するための ベースを描いてきます。 例えば「SxO」、これは「強み」と「機会」を掛け合せて考える項目。 起こり得る「機会」に対して、自チームの「強み」を活かしていく戦略、「積極戦略」です。 他にも「S(強み)xT(脅威)」、「W(弱み)xO(機会)」など、全部で4パターンの掛け合わせ について考えていく予定です!
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こういった論理的思考で、しっかりとビジョンの見直しを進めていきます!
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W 
2017.02.27
リーダーシップ勉強会:その出来事はピンチですか?チャンスですか?

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先日、本社で社長講師による 「リーダーシップ勉強会」が行われました。 今回もまずは前回の社員からのレポート を紹介してくださいます。 仲間たちが書くレポートからも、たくさんの 気づきや学びを頂けます。 紹介されるレポートはいずれも「生々しい」 内容ばかりです。
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ここ最近勉強している「役割」について、 みんなにも分かりやすいよう、社長は 時勢ネタも織り交ぜてくださいます。 ちょっと前ですが、あるタレントさんが 線路に立ち入って書類送検されました。 有名人は「社会の模範」という役割を 背負っていることを思い知らされる出来事 でした。
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社長はこの勉強会、かなりアドリブが入ります。 アドリブでこれだけ体系的な勉強会ができるって、ホントにすごいです! アドリブなのがよくわかるシーンがコチラ。 「どのレポートを読むか、選んでみて」 と、よしおちゃんに選んでもらっているところです。
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選ばれたレポートから社長が解説してくださったのは、 「ものごとをどの視点で見るか?」 ということです。 有名な話なのが「青森の落ちないリンゴ」。 台風で甚大な被害を被った青森のリンゴ農家のみなさん。 普通に考えると「大ピンチ」の極みなのですが、その大ピンチを逆手にとって、台風でも落ちなかった リンゴを「落ちないリンゴ」として、受験生やそのご家族をターゲットに販売し、大成功された話です。 ピンチをピンチのままにするのか、ピンチを「チャンス!」と思って行動するのか、決めるのは 自分の心です。
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また、こんなお話も。 経営品質の4つの理念である、 ・顧客本位 ・独自能力 ・社員重視 ・社会との調和 について、全てがつながっているという ことを教わります。
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これは企業の数だけ考え方があると思いますが、西精工では、 ・社会との調和→「雇用」と考える。 ・「雇用」を創出するためには独自能力が無ければダメです。 ・その独自能力に磨きがかかれば、顧客本位が実現できます。 ・すると社員みんなは幸せになる。 こういう筋道です。 そのために私たちが大切にしているのが「創業の精神」であり、「経営理念」、そして「ビジョン」です。 「理念の実現」という山の頂き、そこにたどり着くための「道しるべ」が示されているのと、示されて いないのでは大違い! しっかり「道しるべ」を頼りに、社員みんなで山の頂きを目指していきます!
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W 