教育 の記事一覧
2010/06/01 からあなたは累計
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2017.02.23
両立支援研修&メンタルヘルス研修
先日、社内のリーダーたちが一堂に会して 「両立支援研修」と「メンタルヘルス研修」 が行われました! メンタルヘルス研修は階層別に実施され、 全社員がメンタルヘルスについて学ぶ ようにしています! まず前半は「両立支援研修」から。 ナベさんが講師をしてくださり、女性が 活躍できる職場支援について学びます。
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両立支援といえば代表的なのが「育児」 との両立です。さらには「介護」との両立も 大切なこと。 今回は、女性が更に活躍できる職場づくり について、西精工の取組みを説明して いただき、みんなでそれを共有しました。 私たち西精工は金属加工メーカーなので どうしても男性率が高いです。だからこそ、 女性も働きやすい職場づくりが大切!
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この研修では、社長にも出席していただき ました。 女性が安心して結婚・出産できる職場、 更には、職場復帰して、子育てをしながら でも輝いて働ける職場であるよう、 社長からも仰っていただきました!
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続いては、いつもお世話になっている 病院から、講師の方をお招きして、 「メンタルヘルス研修」が行われました。 まずは、少し前に社内で実施された 「ストレスチェック」の結果を職場別に 集計して解説してくださいました。 すごく分かりやすかったです! (⌒▽⌒)
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続いて、メンタルヘルスについて色々な ことを教わります。 仲間の異変に気づくためのキーワード、 「けちなのみや(↓の写真がそうです)」 という視点で仲間にしっかり関心を持ち ます。 また、向き合うことが大変な「認知症」に ついても教えてくださいました。
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両立支援もメンタルヘルスも、まずは「知る」ということが大切です。 西精工に関わる全ての人が幸せであるために、知って、気づいて、行動を変えていく。 こういった研修を通じて、もっともっと輝いて働ける西精工にしていきます!
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2017.02.10
リーダーシップ勉強会:土成工場編

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1月末日、この日は土成工場で西社長 講師による「リーダーシップ勉強会」が 開催されました。 今回、ナント!わざわざこの勉強会を 受講されるために、朝早く、大阪から 8人のお客様がお越しになりました! 御来社ありがとうございます! ということで、今回はお客様と一緒に 学んでいきます!
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以前にもご紹介しましたが、この「リーダーシップ勉強会」は、毎月、本社で2回、土成工場で2回、 計4回実施しています。その4回のどれかに全社員が受講します。 同じ内容で4回の勉強会をしてくださるのですが、社長ご自身も勉強会をされながら「気づき」や 「学び」があるそうで、回を重ねる度に、その月の勉強会の内容は熟されていきます。
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1月、Wは本社でも勉強会を受講したの ですが、第一回目だった本社での勉強会 とは、「骨子」は同じですが、直近で起こった ことや社長が気づかれたことなども盛り込ま れており、勉強会が熟されているのが よく分かります。
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実はこの日の勉強会の前日、社長は県内の中学校で2年生を対象に授業をされました。 そこで生徒さんたちに投げ掛けたのが「仕事とは?」というシンプルかつ深い質問でした。 ってことで、早速、社員みんなが答えていきます。 「成長」 「やりがい」 「喜び」 「達成感」・・・ さすが西精工社員! ポジティブワードがもりもり出てきます!
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ここで社長が「あえて」方向性を変えます。 「中学生はどんな回答をしたと思いますか?」 すると社員からの回答も「色」が変わります。 「お金」 「何かを作る」 「つらい」 「きつい」 「義務」・・・ 中学生たちからも、こういった回答があったそうですが、ひとつ、キラリと光る回答があったそうです! 「家族のため」 この「家族のため」という回答から、「気づき」や「学び」を得ることができます。 私たち西精工社員は、「仕事=幸せの追求」と位置付けていますが、それは私たち西精工が 大切にしていることであり、企業によって「大切にしていること」はそれぞれ違います。 「しんどい」「つらい」と、歯を食いしばりながらがんばる人もたくさんいます。 それでも「家族のため」と家族を背負い、しんどくても、家族のためにがんばるのです。 私たち両親も、そうやって「家族のために」とがんばって私たちを育ててくれたのです。 この「家族のため」という回答、ここから「両親への感謝」という気づきをいただくことができます。
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また、前回のリーダーシップ勉強会の社員レポートも紹介してくださいます。 「父親の役割」と「おじいちゃんの役割」 この内容は「1月27日」の社員ブログでも紹介しています。 ※ぜひ、再読いただけると嬉しいです!
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最後に、お越しくださったお客様から ひと言コメントをいただきました。 わざわざ大阪からお越しくださり、 ありがとうございました。 これからも、こういった勉強会を通じて、 たくさんの「気づき」「学び」を得て、 しっかりと人間力を磨き、そして、 西精工に関わる全ての方々の幸せを これからも追及し続けていきます!
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W 
2017.02.08
危険予知トレーニング:成型1係
先日、成型1係を対象に 「KYT:危険予知トレーニング」 を実施しました。 私たちが目指す「安全」は、社内だけでなく、 西精工に関わる全ての方々の「安全」です。 社員だけでなく、ビジネスパートナー様や 地域の方々の安全にも主体的に関わり、 「労働災害ゼロ」を目指しています!
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「安全」の確立に大いに役立つのがこのKYTです。 普段、景色になってしまっている職場で、「かもしれない」というキーワードを使って、 危険因子を見つけます。 見つけた危険因子に、今度は「念のため」「ない化・にく化・ても化」というキーワードを使って、 対策案まで考えちゃうのです!
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ってことで、まったくヤラセの無い、 ガチで普段の職場の写真を写して、 「どんな『かもしれない』がありますか~?」 って、みんなで考えます。 一人で考えるよりも、仲間と考えたほうが たくさんの「かもしれない」が出てきます! これぞ「シナジー(相乗)効果」です! (⌒▽⌒)
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実際に事例として出したのがコチラ←。 「ピアノ線で目を突くかもしれない」 という「かもしれない」を見つけました! 次は「念のため」に対策を考えます。 その対策では3つの視点 「ない化・にく化・ても化」 で考えます。
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みんなで対話していると、ふとナイスアイデア を改善の神様からプレゼントされることも。 イラスト(ほぼラクガキ)にして、みんなで 共有します。
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ではコチラ→。 手洗い場なんですが、足元が傾斜に なっていて、雨が降ると滑るかもしれません。 さてさて、みなさんなら「念のため」に どんな改善を考えますか?
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ってことで、約1時間、がっつり自分たちの 職場から「かもしれない」を見つけ出し、 「念のため」で対策案を考えました! あとは実践し、昨日より「1ミリ」でも 安全な職場にしていきます! こうやって、地道に、「安全安心」な 西精工を目指していきます! 「安全第一!」(≧▽≦)ノ
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2017.01.27
リーダーシップ勉強会:役割が見えたら・・・

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毎月社長が開催してくださる 「リーダーシップ勉強会」 毎月4回開催してくださるのですが、 1月は本社:朝の部がトップバッターです! 今回も12月に続いて「役割」に焦点を 当てた勉強会を開いてくださいました!
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まずは「前月のレポート」から抜粋して 社長が読み上げてくださいます。 選ばれるレポートはどれも「ドロくさい」 内容。 けっして上辺の言葉を並べたレポート ではなく、仕事や家庭で苦悩している ことなどが生々しく書かれています。
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紹介されたレポートひとつに「親子げんか」のことが書かれたものがありました。 「子供に規則正しい食生活をさせたいのに、父親が勝手にお菓子を与えてしまう。 止めてもらうように注意したところ口論となり、それから仲直りができていない」 といった内容です。 子どもがいる人に 「このレポートでどんなことを感じましたか?」 と、みんなの意見を聴いた後、社長が教えてくださったのは、 「人それぞれ、役割が違う」 ということでした。 「親」と「おじいちゃん」では、その役割が違う。 「おじいちゃん」に「親」の役割を強いるから、そこにズレが生じてしまったのです。 このレポートを書いた人が「父親はおじいちゃんの役割からとった行動」という相手理解をして、 そして「どうしていくのか?」が大切です。 もしかしたら、後日のリーダーシップ勉強会でその続きが紹介されるかもしれないです。
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このレポートのつながりで、以前に教えて いただいた言葉を引き出してくださいました。 「小善は、大悪に似たり、 大善は、非情に似たり」 小さなお子さんにお菓子を与えることも、 その場しのぎ(小善)で、食生活を乱して しまう(大悪)か、泣かせてでも(非情) 規則正しい食生活を習慣づけさせる(大善) か・・・小善に逃げない勇気、非情である 勇気って大切だと学ばされます。
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こんな感じで、毎月「幸せに生きること」について、深く、深く学んでいます!
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2016.12.23
リーダーシップ勉強会:幸せの追求

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12月も社長講師による「リーダーシップ 勉強会」が行われました。 全社員が受講しやすいように、社長は この勉強会を月に4回!実施してください ます! この勉強会を通じて、社長からは 「幸せへの道のり」を照らしてくださいます。 まずは、前回の勉強会に対する社員みんな のレポートから学んでいきます。
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紹介されるレポートはどれも、カッコいいことは書かれていません。 非常に「ドロくさい」「生々しい」内容が紹介されます。 いつも社長から教えて頂くのは、 「指を自分に向けること」 です。 「あの人が悪いから」「私の責任じゃない」「私には関係ない」「私は悪くない」 自分に指を向けず、他人や周りの環境のせいにばかりしていては、事態は何にも好転しません。 社員みんなのレポートも「自分に指を向け」、自分の出来てなさに向き合い、あがいていることが 紹介されます。 それを聴いて、「へ~」って思うのでなく、そこから学び、気づいて、自分の行動を変えるきっかけ にすることも大切です。
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今回も社員のレポートから、たくさんの学びや気づきがありました。
・障碍者雇用はボランティアではない。 障碍者と一緒に働くことで、共に成長(相互成長)していかなければいけない。
・役割を意識すれば、行動は変わる。 役割は、自らの使命感を感じたら、自然と降りてくるもの。
・一所懸命に育ててくれた「親」に返せるものって何だろう?
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勉強会の内容全てを書くことはできません が、社員のレポートからだけでも、これだけ の気づき、学びを社長は引き出して くださいます。
こうやって、人間力を磨いていき、自らを 高めていくことで、お客様への価値創造、 そして最後は、自分と関わる人全ての 「幸せ」を追求していきます!
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