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2010/06/01 からあなたは累計
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番目のアクセスです。 また昨日は
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2022.04.13
新工場建設続報!その6
現在、西精工では土成第二工場を建設しています。
その第二工場の建設進捗を都度、社員ブログで紹介しています!
今回もブログに掲載している写真は、建設をしてくださっている大和ハウス工業様より提供してくださった写真を使わせていただいています。
大和ハウス工業様、いつもありがとうございます!
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工場の外側は(↑)のようにほぼできました!
でもでも工場の中はまだ工事中なのです。
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前回も紹介させていただいた工場の床面作成。
広い工場なので、5つの区画に分けて作られていっています。
木枠を組んでいるところは、色々な電気配線が通る溝になります。
コンクリートを流し込んで、固め、木枠を除けると、キレイな溝が現れます。
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工場の横にくっついている事務所や軽作業場などもどんどん出来ていきます。
下の写真4つの、左上はタップ班の作業場、右上は捻立係事務所になります。
右下の塗装済みなのは電気室になります。
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工場に設置される会社のロゴ、その大きさを確認するために紙で貼り付けてくださっています。
どんどん工場が出来ているのを実感できます。
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下の左の写真は、工場と事務棟との間。
操業が始まると、社員がすごく行き来する場所になると思います。
右の六角形、実は玄関トビラなんです!
これも完成が楽しみです!
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←トラックヤードの屋根に照明を取り付けています。
ラストは斜めからの全体写真!
迫力あります!
新工場、またの配信をお楽しみに~☆
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2022.04.12
空き缶つぶし、か~ら~の~

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昨日紹介させていただいた、成型1係での「空き缶つぶし」。
はい、これら空き缶はビジネスパートナー様にリサイクル資源として買い取っていただきました。
これによって得た資金で、成型1係が交流している八万幼稚園へのサポートを行います! |

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ってことで、ここは八万幼稚園。
チームを代表して、けんちゃんとすぎうくんが幼稚園を訪問しました!
わざわざ園長先生が応対してくださり、成型1係みんなからのサポートをお渡しすることができました!
園長先生、ありがとうございます。 |

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「せっかくなので」と、園児たちとドッジボールをすることに♪
けんちゃん、すぎうくん、ちゃんと空気を読んでね!
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すぎうくん、ちゃんと「大人の対応」をしてくれます(笑)
けんちゃんは、ちゃんと「園児目線」で臨みます。
園児たちは大喜びなのです☆
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少しの時間しか一緒に遊べませんでしたが、それでも園児たちのハートをつかむには十分な時間でした!
すでに彼らは大人気状態に♪
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最後はみんなで「ハートマーク♡」の集合写真♪
園児たちも一緒にしてくれて、めっちゃカワイイ!
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ってことで、八万幼稚園へのサポートでした!
工場内での空き缶つぶしがこうやって、園児たちの笑顔につながっています。
「何のため」「誰のため」がこのように明確だと、やりがいも倍盛りですよね!
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2022.04.11
空き缶をつぶすと・・・

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ガラガラガラー!
朝一番の成型1係に空き缶がぶちまけられる音が鳴り響きます!
何事でしょう?!
誰かが暴れてるんじゃないですよ。
そして空き缶の山に集まるみんな。
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通路一面にぶちまけられた空き缶を、ひとつひとつ踏みつぶしていきます。
みんなの溜まったストレスを空き缶にぶつけているのでしょうか?
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いえいえ、空き缶を踏みつぶすみんなの顔は笑顔!(⌒▽⌒)
ストレス解消のために空き缶を踏みつぶしているワケではなく、空き缶をリサイクル資源としてビジネスパートナー様に引き取っていただくためにつぶしているんです。
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つぶした空き缶は、ビニール袋に回収していきます。
できるだけ容積を小さくして、ビジネスパートナー様が回収しやすいようにしていきます。 |

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この空き缶をビジネスパートナー様に買い取っていただいて得たお金で、いつも交流させていただいている幼稚園のサポートをします。
こういった目的でリサイクルしているので、ビジネスパートナー様も破格の値段で引き取ってくださっているんです。
ビジネスパートナー様、いつもありがとうございます!
幼稚園児の笑顔のために、サポートをがんばる成型1係です!
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2022.04.08
リーダーシップ勉強会 その2:「弱さを見せる」ということ
社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」、3月度の勉強会の様子を紹介しています。
「その1」では主に「共感」について教えてくださったことを紹介しました。
今回の「その2」では、社員が書いたレポートから色々な学びを得ていきます。
(今回も字が多いです!)
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まずひとつ目のレポート。
西精工には「10か条」という、仕事終わりに「今日一日、決めたことが出来たかな?」と一日の自分を振り返るシートがあります。
このレポートを書いた方は、リーダーに言われて「仕方なく」やり始めたそうですが、この「やらされ感」が「自分で決めたからやる」に気持ちが変わったそうです。
また「この方は苦しいことを伝えるのが苦手」と書かれていました。
社長からは、「苦しいことを『苦しい』と言えることで楽になれる」と解説してくださいました。
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ふたり目のレポートでは、「褒めてもらうためにがんばるんじゃなくて、自分ががんばりたいからがんばる」ということを書いていました。
つまり承認欲求を無くすということ。
ここで社長がアドバイスをしてくださいます。
それは「想像力を働かせる」ということ。
例えば、現場に落ちていた油を拭き取っても、誰もお礼は言ってくれません。
それでも「誰もこの油で滑らなくてよかった」と、想像することで幸せを感じることもできるのです。
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三つ目のレポートでは、「見返りを求めない」ことの大切さが書かれていました。
この方は毎朝、近所の公園の環境整備をしています。
これを義務感でやるとしんどくなります。
しかし、環境整備をしていると近所の方々があいさつしてくださったり、中には「これを植えてください」と花の苗をくださる方もいるそうです。
これだけで心がすごく温かくなるそうです。
そして10年続けていると「やりたい」という気持ちになって、毎日小さな幸せを感じられているとのこと。
私たちは毎朝、近所の清掃をしているのですが、正直なところ、道行く人にあいさつをしてもあいさつが返ってくることは少ないです。
でもそこで想像力を膨らませて「この公園で子供たちが楽しく遊んでいる」と考えたら、「掃除をやってよかった」って思えます。
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次は、最近、西精工に入社された方のレポート。
なんでもこの方は、親から「西精工で働きだしてから素直になったね」って言われたそうです。
私たちはただ単に働くんじゃなくて、「生きる目的」「働く目的」「働き甲斐」、こういったことを考えるようにしています。
もしかしたら、その答えは無いのかもしれません。
でも大切なのは「考える」ということ。
普通に働いていて、自分を内観することはほとんどありません。
「何のために働いているのか?」といった働く目的を見つめることは無いと思います。
しかしそれを「考えてみること」、そしてそれを明文化すること。
それが幸せへの選択となります。
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まだまだレポートはあったのですが、ここで割愛!
最後に社長からさらにもう一冊の本を紹介してくださいました。
「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」
です。
そして、その中の一節を紹介してくださいました。 |

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ひとつ目のレポートのところでも書きましたが、組織の中で「弱さ」を安心して見せあえることの大切さ、なぜそれが大切なのかを解説してくださいました。
以前に社長が紹介してくださった、グーグルの「プロジェクト・アリストテレス」でも同じようなことが言われていました。
心理的安全性です。
会社には「休める」という制度はあります。
しかし大切なのは、休みたい時に休める「雰囲気」があるかどうかです。
これは勉強会の内容ではないのですが、ふとHTTが言ってたことを思い出しました。
https://www.nishi-seiko.co.jp/blog/20220316/
(3月16日の社員ブログ「Thank you」で紹介しています)
HTTの友人が以前勤めていた会社では「産休制度はあるけれど、取らないで辞めてくれ」といった空気感があったそうで、結局その方は会社を辞めて再就職したそうです。
そして再就職先では、お子さんの調子が悪くて「休ませて」と会社に電話したら、話の途中で電話を切られたそうです。
「私はここにいていいんだ」という心理的安全性の大切さ、「制度」ではなく「空気感・雰囲気」の大切さを思い知らされます。
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ってことで、3月度リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回もリーダーシップ勉強会ありがとうございました!
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2022.04.07
リーダーシップ勉強会 その1:共感力が強いと・・・
先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」がリモートで行われました。
社長、今回もよろしくお願いいたします!
(今回、字が多いです!)
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今回もまずは時事ネタから。
そういえば2月度のリーダーシップ勉強会を紹介したブログで、
「冒頭の時事ネタは、このところずっと新型コロナのことでしたが、今回はロシアによるウクライナ侵攻について」
と書きました。
あれから1カ月経ったけど、その間ずっとウクライナはロシアに侵攻され続けてたんですよね。
どうか、このブログが掲載される時には戦争が終わっていますように!
ちょっと脱線しました。
今もテレビや新聞のニュースではこの「戦争」がトップで報じられています。
ただ、今までの「戦争」と大きく違うのは、SNSがたくさんの生々しい「戦争の本当の姿」を報じていること。
ただでさえコロナ禍でしんどい時代に、生々しい戦争の悲惨さを目にするのはしんどいですよね。
特に「共感力」が強い人は、この「しんどさ」を共感してしまい、しんどいんだそうです。
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じゃあこの「共感力」は、よくないことなのか?
いいえ、そうではありません。
人との関わりにおいて、この「共感する」ってすごく大切!
特に相手に対してコーチングをする時は「共感」が欠かせません。
この「共感」には2つの種類があるそうです。
ひとつは、「あなたと同じように私もうれしい!」と、相手の気持ちと同調する共感です。
これはイメージしやすいですよね。
もうひとつの「共感」は、「(私はそうでもないけど)あなたはうれしかったんだね!」という共感です。
このように「共感」には、
①相手と同調する共感。
②相手の気持ちに寄り添う共感。
の2種類があるそうです。
特に大切なのは後者。
いつもいつも、相手と同じ気持ちになるってことは難しいものです。
たとえ相手の意見と自分の意見が違っていても、「あなたはそう思っているんですね」って、相手の意見をまずは受け止めることで、相手との関係が築かれていきます。
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ただ、冒頭にも書きましたが、この「共感力」が強すぎると、しんどくなっちゃうんです。
「新型コロナのこと」「戦争のこと」、こういったことに共感し過ぎるとしんどくなるように、ネガティブなことに接するとしんどくなります。
例えばこんな経験ありませんか?
話し相手が不平不満、愚痴・悪口ばかり言っていると、聞いている方はしんどいですよね。
割り切って「気持ちのシャッター」を下ろせばいいのですが、共感力が強い人はシャッターを下ろせず、それらネガティブにも寄り添ってしまうんです。
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ここで「共感力が強い人がしんどくなりにくくする方法」を4つ教えてくださいました。
①つらい気持ちを否定しない。
そんな自分でいい、大丈夫。
②「つらい」という気持ちを吐き出す。
スポーツやカラオケで発散する。
③体に心地いい刺激を与える。
いつもより少しハードに走ってみる。
④前向きに逃げる。
そして、逃げる自分を嫌いにならない。
これら4つのこと、いわゆる「メンタルが強い人」は自然にやっているんだそうです。
これらを自然に出来ない人は、まず意識して実践してみてください、といったことを教えてくださいました。
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ここで2人に「しんどくならない方法」が出来ているかを社長が尋ねました。
スポーツマンのおかやまさんは「まだまだ出来てないです」とのこと。
ちなみに③の「吐き出す」というのは、けっして「愚痴や悪口を言う」という意味ではありません。
あくまでモヤモヤしたものをエネルギーに変えて発散することです。
さねちゃんは「先日の8コンで気持ちを出すことが出来た」とのことでした。
さねちゃんのように「気持ちを出す」ことって大切。
けっして「出来ていない自分」に目を向けて、自分を否定しないように気をつけなといけないとのことです。
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ここで社長から、一冊の本を紹介していただきました。
「自己肯定感ハラスメント」
という本です。
この本では、「『人に認められたい』という承認欲求は良くない」と書かれているそうです。
西精工の課題図書のひとつ、「嫌われる勇気」でも、「他者貢献のために主体性を発揮する」ことの大切さが書かれています。
けっしてこの「嫌われる勇気」は、「嫌われてもいいも~ん」っていうワガママになることではありません。
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さらにもう一冊紹介してくださいました。
「もしアドラーが上司だったら」
です。
本のタイトルの通り、これもアドラー心理学を学ぶ本です。
アドラー心理学で大切なこと2つ、
・共同体感覚を持つこと。
・勇気:見返りを求めない勇気を持つこと。
について説明してくださいます。
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また、「課題の分離」もアドラー心理学の特長のひとつ。
例えば「子どもが全然勉強をしない!」ということに対して、親としてはついつい「勉強しなさい!」って叱ってしまうもの。
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でもアドラー心理学では「子どもを褒めても叱ってもいけない」としています。
なぜなら「勉強をする/しない」は、その子ども自身の課題だからだそうです。
とはいえ、「ほったらかしにする」ということではありません。
「子どもが勉強をする環境にする」ことが親の課題なんだそうです。 |

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ちょっと長くなってきたので、ここで一旦小休止。
この続きは明日の「その2」で紹介します!
ぜひ明日もご覧いただけると嬉しいです!
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